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越前夏の陣(平成26年7月)

更新日:平成27年6月3日

ページID:P003365

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 いよいよ「越前夏の陣」の始まりです。
7月に入り越前町の海水浴場では、海開きが行われ、夏本番を迎えています。夏といえば「越前夏まつり」が平成26年7月19日、「あさひまつり」が平成26年7月26日、平成26年7月27日の両日、「O・TA・I・KO響」が平成26年8月16日にそれぞれ開催されます。

 「越前夏まつり」では1万発超の花火が打ち上げられ、「あさひまつり」では幻想的なあんどん山車が街を練り歩きます。さらに、「O・TA・I・KO響」では全国から選りすぐられた太鼓奏者が一同に会し、ダイナミックな太鼓演奏が披露されます。今年は、合併10周年記念とあって、各まつりの実行委員会も気合が入っていますので、ご期待をいただきたいと思います。

 さて、平成26年5月に陶芸公園で開催されました「越前陶芸まつり」では、3日間で約11万人の方々をお迎えし、窯元との直接談笑やステージイベントなど、「越前陶芸まつり」ならではの雰囲気の中、大いに賑わいました。実行委員会の皆様方に心から感謝申し上げたいと思います。

 越前町では、交流人口を増加させ、街に活気と賑わいを取り戻すため、「観光立町」を重点施策のひとつに掲げ、その推進役として越前町観光連盟を発足させました。
 朝日、宮崎、越前、織田の各地区に存在する多様な観光資源を活用し、体験を通して越前町の魅力を満喫できる滞在型観光をめざして、積極的にチャレンジして参りたいと考えています。

 観光業に従事している方はもちろんのこと、越前町民が主役の観光でなければ発展は期待できません。
朝日、宮崎、越前、織田の各地区が一丸となって、いわゆる「オール越前」での、(お・も・て・な・し)が今後の越前町の観光の鍵を握っていると言っても過言ではないと思っています。

 交流人口の増大効果は、既存産業に活性化をもたらし、そして、新しい産業を生み出すとともに新規の就労者を受け入れる素地が生まれるなどの効果が期待できます。

 「越前夏の陣」町民の皆さんとともに暑く燃えたいと思いますので、なお一層のご支援・ご協力をお願いいたします。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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