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越前町観光交流プロジェクト「交流拠点施設再整備基本構想」策定に向けて(平成28年8月)

更新日:平成28年8月1日

ページID:P003922

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 本町の観光は、2年前に越前地区の国道305号沿線に道の駅を整備以降、観光入込客を伸ばしております。
 今回、増加してきた観光客を対象とする町内での観光回遊と町全体で更なる誘客増を図るために、「越前町交流拠点施設再整備検討委員会(委員長島田満雄 町区長会連合会長)」を設置しました。

委嘱状交付の様子

 昨年は、新町施行10周年を経て第二次越前町総合振興計画を策定すると共に、少子高齢化による町の人口減に歯止めをかけようと「越前町人口ビジョン」を掲げ、「総合戦略」による「ふるさと越前町」の創生に向けた取組みもスタートしております。
 「第二次計画」は、第一次から引継いだ町の将来像「人と技 海土里織りなす 快適なまち」を実現するために、リーディングプロジェクトとして「快適居住プロジェクト」、「人財育成プロジェクト」、「仕事応援プロジェクト」、「観光交流プロジェクト」の4つを施策の柱と位置づけております。
 そのうちの一つである「観光交流プロジェクト」では、交流人口の増加を図るため、観光立町を目指した観光産業の育成や新たな誘客戦略と越前ブランドの魅力向上を進めるほか、交流拠点施設の再整備・周辺整備を推進して参ります。その上で、老朽化が進んでいる交流拠点施設の再整備や集客拡大のための施策に関する検討が、これからの重要な課題であります。

会議の様子

 この課題に取組むために検討委員会を設置して、平成28年6月30日第1回目の会議で町議会議員をはじめ関係団体等から選ばれた47名の委員の皆さまに委嘱状を交付させていただきました。
 今後「交流拠点施設再整備検討委員会」では、4地区ごとに10人の委員を配置した検討部会で、7つの交流拠点施設(1.福井総合植物園プラントピア、2.越知山、3.越前陶芸村、4.道の駅「越前」、5.越前岬水仙ランド、6.劔神社、7.悠久ロマンの杜)とその周辺について現状と課題を洗いだし、再整備の方向性や戦略方針の検討をいただきます。
 検討委員会では、部会で描いた将来像の実現に向けて戦略を探り、方針を明瞭化し、本年度中に「越前町交流拠点施設再整備基本構想」として取りまとめて頂く予定でおります。

会議会場の様子

 一方、道の駅「越前」の開業等に伴い、町の観光入込客数は前年比約75万人増加しており、県でも舞鶴若狭自動車道の開通、北陸新幹線の延伸、平成30年の国民体育大会の開催も控え、全国的にも福井県への観光注目度は高まってきております。
 この機を逃さず全国からの観光客を取り込むために、町全体を回遊するコースづくりなど越前町の魅力を磨いていただき、町内に光をあてて交流人口の増加に繋がることを期待します。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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