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県内初開催! 全国田んぼアートサミットin越前町

更新日:平成29年7月12日

ページID:P005225

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挨拶
内容 2017全国田んぼアートサミットin越前町
日時 平成29年7月6日(木曜日)
場所 開会式 越前陶芸村文化交流会館
    交流会 宮崎コミュニティセンター アリーナ 

 「田んぼアート」は、北方稲作文化発祥の地といわれている青森県田舎館村の役場職員が、その米作りの歴史を活かし村おこしをしようと発案し、平成5年「田植え体験ツアー」を実施、色の違う稲の苗を使い、「稲文字」を描いたことから始まったと伺っております。
 それから、地域農業の活性化や地域おこし事業として全国に広まり、現在の「アート」と呼ばれる難易度の高い絵柄に発展を続けており、「全国田んぼアートサミット」が開催されるまでになりました。
 平成24年から始まり本年で第6回目を数える「全国田んぼアートサミット」は、「田んぼアートin樫津実行委員会」と町などでつくる実行委員会が(一財)自治総合センターと共に主催し、平成29年7月6日、県内で初めてのサミットを越前町で開催させていただきました。
 大会には、全国の17都道府県から25団体、約450人の関係者が集い、各地区の取り組みを映像で紹介したり、「全国田んぼアートサミット推進協議会」のホームページが開設された報告がありました。私は参加することが叶わなかったパネルディスカッションでは、「田んぼアートネットワークの確立と発展」をテーマに討論、参加者からはデザイン画の公募のあり方などについて積極的な質問が寄せられたそうです。
 今後もネットワークを深めつつ、国内外に向けての情報発信を強化していただきたいと思っております。

受付 販売 映像

開設 調査 近藤様

質問1 質問2 質問3

 田んぼアート見学

 今年の田んぼアートの絵柄は、干支の酉をテーマにした「鳳凰と越前水仙」です。
 「鳳凰」は伝説上の鳥で、めでたい時に現れると言われています。「田んぼアートin樫津実行委員会」が田んぼアートに取組んで10年目の節目に、本町で「全国田んぼアートサミット」開催が決まったため、「田んぼアート」に取組んでいる方々を「福井県花・越前町花」の「水仙」でお迎えしている様子を描くことになったそうです。
 田んぼアートは7月末まで楽しむことができますので、みなさまもぜひ一度ご観賞ください。 

左 全体 右
 
高台 木彫り 整備

 参加団体との交流会

 参加団体との交流会では、「おもいでな」の運営に関わっている地元の農産加工グループ「花みずき味人」の手料理や越前海岸でとれた新鮮な魚介類を使ったお造りや焼き物、「田んぼアート」で収穫した酒造好適米の「五百万石」を加工した特別純米酒「田んぼアート」が振る舞われました。
 そしてステージでは、宗生流吟剣詩舞道会宮崎教室メンバーによる吟舞が披露されました。
 また、参加者が「餅つき体験」で杵をつくリズムに合わせて掛け声があがったり、各参加団体が持ち寄った特産品の、クジによる交換が行われた時には、どよめきの声があがるなど、賑やかな楽しい時間を過ごされました。
乾杯 おもいでな 純米酒2純米酒

吟舞 餅つき体験 特産品の交換

談話1 談話2 談話3
 「全国田んぼアートサミット」は、実行委員会の方々や地区の皆さんのご努力により、盛会のうえ無事に終える事ができたこと大変嬉しく思っております。
 また、開催地としての役割を果たしたことで、横の繋がりが広がり、強固な絆が生まれたことと思います。このような交流を続け、刺激を与え合い、地域の活性化と農業農村への理解がより一層深まることを期待しております。

 

   

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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