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日本遺産認定祝福!「日本六古窯」の一つ越前焼

更新日:平成29年5月2日

ページID:P005099

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内容 : 「日本六古窯」(越前焼)日本遺産認定セレモニー
日時 : 平成29年4月28日(金曜日)
場所 : 越前陶芸村文化交流会館

式典 式典と万歳 囲み取材 大がめとガッツホーズ
 世界に誇れる日本古来の技術を継承してきた六古窯産地である越前町・瀬戸市・常滑市・甲賀市・篠山市・備前市の6市町が、「きっと恋する六古窯 -日本生まれ日本育ちのやきもの産地-」のストーリーを文化庁にアピール、平成29年4月5日に開催された、「日本遺産審査委員会」の審査を経て、このたび28日、日本遺産に認定されることとなりました。
 平成29年度は、全国から79件の申請があったと伺っており、「日本六古窯」が、認定された17件の一つとして名を連ねることができたこと、大変名誉なことであると喜んでおります。そして、越前焼工業協同組合をはじめ関係各位のみなさまのこれまでの熱意と伝統の技術を受け継いできた先人の努力の賜物であると心より感謝いたしております。
 六古窯という言葉は、中世を代表する窯で、現在まで連綿(途絶えず長く続く)とやきもの生産が行われている産地(越前・瀬戸・常滑・信楽・丹波・備前)という意味で、現在は使われています。
 また、「越前焼」という名は、古陶磁研究家であった故小山富士夫氏が、昭和23年頃の調査報告で、日本六古窯の一つとして挙げた際に命名されたものです。
 昭和63年からこれまで、六古窯の所在する市町村が、友好と連携を深め陶都共通のやきものを生かした地域産業の活性化を図るため「日本六古窯サミット」を開催してきました。
 本年12月には「日本遺産認定」及び「越前古窯博物館」のオープンを記念して、当町で第14回「日本六古窯サミット2017in越前」を開催する予定です。
 このたびの日本遺産の認定は、日本のみならず世界に通用する日本六古窯のブランド力を高める有効なツールとなることから、六古窯各産地のみなさんと共に手を取り合って、国内外への情報発信、インバウンドを意識した六産地の周遊観光ルートの創設など観光と産業両面での振興に取組んでいきたいと決意を新たにしております。 
 これからも引き続き、関係各位のみなさま、町民のみなさまのご協力と温かいご支援をお願いいたします。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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