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第29回越知山泰澄トレイルと泰澄祭

更新日:平成29年6月6日

ページID:P005141

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あいさつ
集合写真

 平成29年5月28日(日曜日) 「第29回越知山泰澄トレイルと泰澄祭」が開催され、悠久ロマンの杜で行われた入山式に出席いたしました。
 今年は泰澄大師が白山を開山してから1300年の記念の年となります。
 泰澄は14歳の頃より越知山にて修行を開始、36歳で白山を開山した後、晩年になり最初の修行地越知山大谷寺に帰ったとされています。そのため、越知山は白山信仰の源流が眠る場所として聖視されています。
 

談話

 トレイルコースは、1300年前に泰澄大師が毎日通った道、その足跡と史跡を辿り歴史的背景に想いを馳せながら、美しいブナ林と豊かな自然を満喫していただこうと企画されています。
 山頂では「泰澄大師さま」の紙芝居の後、神事が行われ、県内外から参加された約130名の皆様に泰澄鍋が振る舞われたほか「ハーモニーあそうづアンサンブル」による森のコンサートを楽しんでいただきました。
 「越知山泰澄塾」の趣向を凝らした企画とトレイルコースの整備や地道な安全確認により、参加者全員が無事、トレイルコース「泰澄の道」を踏破されたと聞き、「越知山泰澄塾」の皆様のご協力のお蔭であると感謝しております。
 

発刊

 「越知山泰澄塾」は、平成元年に発足以来、トレイルコース「泰澄の道」を20年以上かけて整備してこられました。町も「泰澄の道」を県内初となる市町指定第1号のトレイルコースとして認定しております。
 また、白山開山1300年という記念の年にコラム集「越知山泰澄の道」を発刊され、私も拝読し、発刊を大変喜んでいるところです。
 今後は、11月3日「秋の泰澄トレイル」、11月19日の「1300年記念研修会『越前五山を語る』が予定されております。
 このように、「越知山泰澄塾」の皆様が、29年目を迎えた今もなお精力的な活動をされておられることで、多くの方々の山への関心を高め、山に親しむ機会が与えられていること有り難く思っております。
 紙芝居 神事 アンサンブル 泰澄鍋 
     紙芝居         神事       森のコンサート       泰澄鍋
 入口案内板 木の実谷コース 独古水
      案内板          案内板          独鈷水         
 千体地蔵 奥の院山頂 越知神社
      千体地蔵        奥の院(山頂)     越知神社境内

 

  

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