現在の場所
トップ > 町政・町の紹介 > 町長の部屋 > 日記 > 「幸せリーグ」総会

「幸せリーグ」総会

更新日:平成29年6月16日

ページID:P005173

印刷する

集合写真

内容 : 住民の幸福実感向上を目指す基礎自治体連合「幸せリーグ」第5回総会
日時 : 平成29年6月7日(水曜日)
場所 : サンパール荒川(東京都荒川区)
研修会 総会 総会と町長 交流会

 平成29年6月7日(水曜日)、サンパール荒川(東京都荒川区)で開催された「幸せリーグ」第5回総会に出席いたしました。
 「幸せリーグ」は、住民の幸福度に基づく行政運営を目指す全国の自治体が連携し、意見交換と情報交換等を図ることで、互いに学び合い、持てる力を結集し、住民が真に幸福を実感できるあたたかい地域社会を築いていくため、平成25年6月に95市町村が加盟し結成されました。東京都荒川区が事務局を務めておられ、町は平成28年度に入会しています。
 総会での実務者会議成果報告では、95の市町村が6つのグループに分かれて属し、2年間の集大成として成果報告を行いました。
 町は、24自治体で構成するグループに属し「地域間連携の在り方や実践」のテーマの中で、「ふるさと納税を活用した地域間連携」について検討、町と同グループとなった熊野町(広島県)、麻績村(長野県)、荒川区(東京都)が中心となり発表までの作業を分担し資料を作成、麻績村(長野県)が発表を行いました。
 発表では、税収減少自治体への影響や返礼品競争の過熱化等、ふるさと納税の現状と課題について検討した結果の紹介があり、「自分たちのまちの応援者をつくる」ために返礼品を商品として捉えるのではなく、物の背景にある“まち”や“ひと”が伝わるストーリー性を持ったPRを行っていくことの重要性と「幸せリーグ」構成自治体の連携による「ふるさと納税サイト」の立ち上げ等について提案がありました。
 他のグループからは、各自治体が実施している幸福度等意識調査をどのように政策に反映させていくのか、その手法や仕組みを検証したり、少子高齢化対策・雇用対策等についての発表があり、参考となる情報を得ることができました。
 このように発表を通して、相互の連携・協力の必要性を体感したり、他自治体との比較により切磋琢磨することで、新たな視点で物事を捉えることができたりと、自治体職員の学びの場が設けられることは、大変喜ばしいことだと思っております。そしてこれからも「幸せリーグ」の活動を発信し、住民の幸福度に基づく行政運営が全国に拡散することを期待いたします。
 総会後開催された交流会では、兵庫県明石市長をはじめ山梨県北杜市長や三重県亀山市長と同席となり、お話しできる貴重な機会をいただきました。
 私も「幸せリーグ」加盟自治体として、町民1人ひとりが幸せを実感できる「住みよい 活気のある 町づくり」に繋がる活動に取組んで参ります。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

町長公室
電話番号:0778-34-8728
ファックス番号:0778-34-1236

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力下さい

この記事はいかがでしたか?
アンケートにご協力をお願いします。

アンケートページ