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「日本六古窯サミット2017in越前」が開催されました

更新日:平成29年12月11日

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12月2日・3日、六古窯の日本遺産認定と越前古窯博物館の開館を記念し、越前陶芸村文化交流会館において、「日本六古窯サミット2017in越前」が開催されました。

サミットでは、六古窯を構成する6市町(越前町〔越前焼〕・愛知県瀬戸市〔瀬戸焼〕・愛知県常滑市〔常滑焼〕・滋賀県甲賀市〔信楽焼〕・兵庫県篠山市〔丹波焼〕・岡山県備前市〔備前焼〕)の首長や関係者約100人が一堂に会し、「六古窯の“原点と未来”」をテーマに行われました。

首長や作り手から各古窯の歩みや取組みの状況報告、「六古窯日本遺産活用協議会」クリエイティブディレクターである高橋孝治氏から六古窯の連携事業の基本方針や進捗についての報告、若手の作り手による「六古窯の未来」をテーマとしたパネルディスカッションなども行われ、各産地の現状や未来について活発に情報と意見の交換がされました。

最後に、「産地同士の緊密な連携により、六古窯の新たな可能性を引き出し、日本のやきもの文化をリードする存在として、更なる発展につなげる」などを盛り込んだサミット宣言が採択されました。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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