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避難準備情報等の名称が変更されました

更新日:平成29年2月6日

ページID:P004145

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平成28年8月の台風10号による水害で、高齢者施設において「避難準備情報」の意味するところが伝わっておらず、適切な避難行動がとられなかったことから、「高齢者等が避難を開始する段階」であることを明確にするため、自治体による避難情報について下記のとおり変更されました。

避難情報の種類(変更前)

避難情報の種類(変更後)

適切な避難を行うために、家族や地域で確認しましょう。

ステップ(1) 自宅や学校・職場には、どのような危険があるのか確認しましょう。

  • お住まいの地区のハザードマップなどを見て、河川が氾濫した場合には何メートル浸水してしまうのか、土砂災害が起こりやすい場所ではないか等、自宅や学校・職場などのよく立ち入る場所には、どのような危険があるのか確認しましょう。
  • お住まいの地区ごとに指定緊急避難場所や指定避難所を確認し、そこまでの経路や移動手段について計画しておきましょう。

(補足)災害の状況ごとに応じて変更する場合がありますので、ご注意ください。

ステップ(2) 発令される避難情報について確認しましょう。

  • 発令される避難情報の入手方法(町のホームページ、防災無線など)について確認しましょう。

ステップ(3) もしもの時に備えて考えておきましょう。

例えば、以下のようなことも考えられることから、緊急的な対応について、事前に考えておきましょう。

例1)大雨などにより、避難場所までの移動が危険と思われる場合は、近くの、より安全と思われる建物(最上階が浸水しない建物等)に移動しましょう。
例2)外出すら危険と思われる場合は、建物内のより安全と思われる部屋(上層階の部屋、山からできるだけ離れた部屋)に移動しましょう。

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