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安全な屋根雪下ろし・除雪のために10のポイントに注意しましょう

更新日:平成30年1月15日

ページID:P005437

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安全な屋根の雪下ろしや除雪作業のために、以下のことに留意しましょう。

安全な雪下ろし10のポイント

ポイント1 日頃の準備

  • 建物がどの程度の雪に耐えられるか把握しておきましょう。
  • 降雪時にはテレビ、新聞などで継続的に情報を確認し、雪下ろしの時期や必要性を判断しましょう。

ポイント2 安全な服装

  • 頭部の保護ためヘルメットを着用しましょう。
  • 転倒した場合でも滑りにくいものを着用しましょう。
  • 着膨れせず動きやすい服装にしましょう。
  • 長靴は荒縄などで滑り止めの工夫をしましょう。

ポイント3 命綱の使用

  • 転落防止のための命綱を使用しましょう。
  • 万一転倒した場合でも屋根の上で留まる長さに調整します。
  • 綱固定用のアンカーやロープは専用の器具を事前に設置したり、反対側の家の柱や大きな木に結びつけたりなど状況に応じた工夫をしましょう。

ポイント4 使いやすい除雪道具

  • アルミ製のスコップやスノーダンプなど軽くて雪が付着しにくいものを使用しましょう。
  • 雪がつきにくくなるスプレーなども活用しましょう。
  • 雪の投棄場所を考えて波板などを効果的に活用しましょう。

ポイント5 はしごの固定

  • 転倒防止のためはしごの足元はしっかり固め、頭部をロープで固定しましょう。
  • はしごの長さは十分余裕のあるものを使用し、屋根に対して真っ直ぐに適切な勾配でかけましょう。
  • アルミ製のはしごは濡れていると滑りやすいので、靴底の雪を落とすなど注意しましょう。

ポイント6 複数での作業

  • 一人での作業はせず、複数で行いましょう。
  • やむを得ず一人で作業する場合は、家族や近所に声をかけ時々様子を見てもらいましょう。

ポイント7 足場の確保

  • 軒先は瓦の雪止めの位置を確認し、雪止めより先では作業をしないようにしましょう。
  • 足元の雪をしっかり固めましょう。
  • 雪止めより上部に足場を作って作業を行い、最後に足場から下の軒先部分を取り除くと安全です。
  • 下層のザラメ雪は滑りやすいので注意が必要です。雪は全部取らず、20センチから30センチの厚さを残しましょう。
  • はしごからの最初の一歩、最後の一歩は特に注意が必要です。

ポイント8 無理な作業はしない

  • 無理な体勢での作業は危険です。
  • 屋根の雪は少しずつ何回かに分けて下ろしましょう。
  • スノーダンプなどに引きずられることがあります。その場合はすぐに手を離して身を守りましょう。

ポイント9 落雪などにも注意

  • 地上での作業では、屋根からの落雪に十分注意しましょう。
  • 片側の屋根だけ下ろすと、建物に偏った荷重がかかり倒壊につながる恐れがあります。バランスよく下ろしましょう。

ポイント10 体調の管理

  • 雪下ろしは大変な重労働です。必ず準備運動をしましょう。
  • 十分に休憩を取り、水分を補給しながら作業しましょう。

関連リンク

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