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犬や猫との関わり方について考えてみましょう

更新日:平成27年11月24日

ページID:P000468

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最近は町内からもだんだんと減ってきているように思われる野良犬・野良猫ですが、実際には、いまだに多くの苦情が寄せられています。今一度動物との関わり方について考えてみましょう。

狂犬病予防注射を受けましょう

毎年1回、4月から6月の間に、狂犬病予防注射を受けさせなければいけません。まだ予防注射を受けさせていない方は、動物病院で受けてください。

放し飼いはやめましょう

毎年、放し飼いの犬に咬まれる事故が発生しています。天気が悪いからといって、散歩の替わりに犬を放すことはやめてください。必ず引き綱を付けて散歩してください。

犬や猫を飼う場合は必ず最後まで責任を持って育てましょう

野良犬や野良猫の多くは以前ペットとして飼われていました。面倒が見られなくなった、子どもが増えすぎたなどの、飼い主の勝手な理由で捨てられているのです。不幸な命を増やさないためにも、責任を持って最後まで育ててあげて下さい。

(補足)特に犬は、飼う場合は登録、亡くなった場合は死亡届の提出が必要です。

飼い主不明の犬・ねこには無責任にエサをあげないでください。

エサを与えたいという気持ちは理解できますが、エサを与えることで更なる不幸な命を増やす結果になります。飼い主を捜すか、責任を持って飼えないならエサを与えるだけの無責任な接し方は絶対にやめてください。

(補足)飼い主不明の犬を見つけた場合は、ふくい動物愛護管理支援センター協会、又は住民環境課までご連絡ください。

お問い合わせ先

ふくい動物愛護管理支援センター協会(丹南健康福祉センター内) 電話番号 0778-42-6018

住民環境課 電話番号0778-34-8708

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

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