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インフルエンザ警報が発令されました

更新日:平成30年1月19日

ページID:P002832

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 県内のインフルエンザの患者数の増加が続き、平成30年1月17日付で「インフルエンザ警報」が発令されました。
インフルエンザの予防を徹底するとともに、特に子どもや高齢者など抵抗力の弱い人がかかると重症化しやすいので、急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などのインフルエンザの症状がみられた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

外出後の「うがい」「手洗い」をしましょう

手洗いは、インフルエンザに限らず感染症の予防の基本です。外出先から帰ったら、うがい・手洗いを心がけましょう。

人混みや繁華街への外出を控えましょう

インフルエンザ流行中は、人混みや繁華街への外出を控えましょう。やむを得ず外出して人ごみに入る可能性のある場合には、不織布製マスクを着用し、短時間で済ませましょう。

咳エチケットを実施しましょう

  1. 咳やくしゃみなど、少しでも症状のある人は必ずマスクをしましょう。医療機関を受診する際も、必ずマスクをして受診しましょう。
  2. 咳やくしゃみの際には、ティッシュなど鼻と口を押さえて、周りの人から顔をそむけましょう。
  3. 使用後のティッシュはフタ付きのゴミ箱に捨てましょう。

症状の重症化を避けるため、無理せずに早めに医療機関を受診しましょう

急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などインフルエンザが疑われる症状がでた場合には早めに受診しましょう。特に高齢者、幼児、妊婦、持病のある人は、重症化しやすいので注意が必要です。

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