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インフルエンザ警報が発令されました

更新日:令和7年11月28日

ページID:P009655

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 インフル

 県内のインフルエンザ定点医療機関(39医療機関)の令和7年11月17日~11月23日における1定点あたりのインフルエンザ患者数は43.79人となり、警報の基準値である1定点あたり30人を上回りましたので、インフルエンザ警報が発令されました。
 丹南地区の1定点あたりのインフルエンザ患者数は69.13人と大変多い状況です。
 今後も流行が拡大する可能性があるため、インフルエンザの予防を徹底するとともに、特に子どもや高齢者など抵抗力の弱い人がかかると重症化しやすいので、急激な発熱、咳、咽頭痛、関節痛などのインフルエンザの症状がみられた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

福井県インフルエンザ関連情報について、詳しくは福井県ホームページをご覧ください(新しいウィンドウで表示します)。

外出後の「うがい」「手洗い」をしましょう。

・特に帰宅した際のうがいと石けんを使った手洗いを心がけましょう。

・うがいと手洗いは、インフルエンザに限らずほかの感染症の予防にもつながります。

人ごみを避けましょう。

・人ごみでは感染の機会が多くなりますので、インフルエンザウイルスを避けるためにはできるだけ人ごみを避けてください。

・外出する際にはマスクを着用するとよいでしょう。

適度な湿度を保ちましょう。

・空気が乾燥するとのどの粘膜も乾きやすくなり、ウイルスを防ぐ力が落ちますので、適度な湿度を保ってください。マスクをつけることも効果があります。

栄養と休養を十分に取りましょう。

・栄養のバランスがとれた食事と十分な睡眠をとり、疲労を避けましょう。

重症化の防止にワクチンが有効です。

もしかかってしまったら・・・

 早めに医療機関を受診してください。早めに治療することは、症状が重くならないようにするだけでなく、ほかの人へうつさないためにも大変重要です。

 また、睡眠を十分とり安静にすることやバランスのとれた消化のよい食事をとること、お茶やジュース、スープなどで水分を十分補給すること、外出を避けるといった点に気をつけてください。

 周囲の方へうつさないようマスクを着用してください。

医療機関の受診にあたって

・医療機関を受診する際は、マスクを着用するようにしましょう。

・受診前に、医療機関の受付時間帯・受診方法について確認してから受診しましょう。

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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健康保険課
電話番号:0778-34-8710
ファックス番号:0778-34-1235

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