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精神保健福祉事業について

更新日:平成23年5月9日

ページID:P001924

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精神障害者保健福祉手帳

手帳が交付されると

  • 所得税や住民税などの障害者控除等がうけられます。
  • 公共施設の入場料や観覧料などが手帳を提示することにより減免されます。
  • 2級以上の人は、申請により重度障害者として、医療費が無料になる制度がうけられます。(ただし、所得制限があります。)
精神障害者保健福祉手帳について
申請書類 注意事項
新規 (1)申請書
(2)医師の診断書
(3)精神障害者年金関係書類
  • 年金証書の写し
  • 直近の年金振込み通知書または年金支払い通知書の写し
  • 同意書
(4)特別障害給付金関係書類
  • 受給資格証の写し
  • 直近の振込み通知書または送金通知書の写し
  • 同意書
(5)写真(縦4センチメートル、横3センチメートル)
(1)+(2)+(5)または
(1)+(3)+(5)または
(1)+(4)+(5)のいずれか
申請者は本人
初診日から6か月以上経過している人 有効期間2年
継続 (1)+(2)+手帳(原本)または
(1)+(3)+手帳(原本)または
(1)+(4)+手帳(原本)のいずれか
有効期間終了の3か月前から申請可能

(補足)氏名や住所の変更があった場合は変更手続きが必要となります。

自立支援医療制度

原則として医療費の1割が自己負担となります。ただし所得等に応じた負担上限月額があります。

申請書類

  1. 申請書
  2. 医師意見書・診断書
  3. 保険証の写し
    家族で本人と同じ医療保険に加入する人全員の名前が記載されたもの(カード型の場合は、同一加入者全員のカードの写し)
  4. 所得確認書類
    本人と同じ保険に加入する人全員の「所得証明書」
    本人の収入(各種年金・手当・給付金)に関する書類
    「年金証書」「振込通知書」「決定通知書」等
  5. 同意書
  6. 送付先アンケート
  7. 受給者証(継続の人)

(補足)氏名や住所、保険、医療機関の変更があった場合は変更手続きが必要となります。

(補足)有効期限は1年間です。

在宅福祉サービスいろいろ

ホームヘルプサービス

ホームヘルパーが訪問し、掃除や家事援助・身体介護を行い、家族での日常生活を支援します。

(補足)利用対象者は精神障害者保健福祉手帳を持っている人

ショートステイ

精神障害者の介護等を行う人が、病気その他の理由により、介護等が困難な場合に、一時的に生活訓練施設に入所できる制度です。

グループホーム

共同住居において食事の世話、日常生活における相談・指導等を受けることにより、自立した生活が送れるよう支援します。

(補足)サービスを受けるには認定が必要となります。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

福祉課
電話番号:0778-34-8725
ファックス番号:0778-34-1235

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