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O・TA・I・KO響
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O・TA・I・KO響

福井県の夏の風物詩となった太鼓の祭典「O・TA・I・KO響」。
毎年県外からもたくさんの人がやってくるO・TA・I・KO響ってどんなイベント?

開催の目的

今日、全国各地において地域の特色を生かした個性豊かな地域づくりの取り組みが積極的に行われるなか、越前町織田地区(旧織田町)においては、350年の歴史を持つ太鼓芸能文化を背景に平成元年、当時西日本一の大太鼓「明神」を製作。
この太鼓を核に、太鼓芸能文化を継承発展させ、太鼓を打ち、太鼓を愛する人を応援し、太鼓芸能文化を通じて太鼓の輪を広げることを目的としています。

名前の由来

O・TA・I・KO響(おたいこ ひびけ)

旧織田町の「OTA」、明神の「お太鼓」、大太鼓(おおたいこ)、「織田へ行こう」をミックスし、太鼓の「響き」を加えて、O・TA・I・KO響としています。 う〜んちょっと強引かもね・・・

主な内容

1 オールジャパン・オタイコ・コンテスト 《和太鼓コンテスト》

全国各地から、一本打ちの部、団体の部の予選を勝ち抜いてきた強者が自慢の妙技を披露。

  • 福井県知事賞(最優秀賞)・・・各部門 及び副賞(地元産コシヒカリなど)
  • 越前町長賞(優秀賞)・・・・各部門 及び副賞
  • 敢闘賞・・・・・・各部門 及び副賞

※本選出場者には、当委員会規定により交通費をお支払いたします。

2 Don・どんステージ

観客参加型の越前町の特色を生かした催しをステージ上で行います。
(越前町特産「おたとうふ」大食い競争、大太鼓演奏体験等・・・)

3 O・TA・I・KO響宴

毎年、全国各地あるいは海外から勢いのあるチームやプロの演奏家を招いて太鼓のすばらしさを披露していただいています。 やっぱ、いいものは人の心をひきつけるんだよな〜

実行団体等

(平成19年)
主催 O・TA・I・KO響実行委員会
主管 スタッフDonどん
共催 越前町、越前町商工会、福井新聞社、FBC福井放送、福井テレビ
後援 文化庁、福井県、福井県丹南広域組合、(株)浅野太鼓楽器店、NHK福井放送局、FM福井、福井ケーブルテレビ(株)、さかいけーぶるてれび(株)
協賛 アサヒビール(株)、JA越前丹生 織田支店、福井県観光連盟

運営方法

町民5,300人の中から応募のあった約300人(昨年度)のボランティアスタッフDonどんで運営しています。スタッフは10の班に分かれます。

イベント班 会場内で行っているバザー「かっすなもん屋横丁」の運営
オリジナル班 オリジナルグッズの企画・製作
コンテスト班 オールジャパン・オタイコ・コンテスト出場者との連絡、接遇
ゲスト班 O・TA・I・KO響宴で演奏を行ってもらうゲストとの調整、・接遇
広報班 チラシ・ポスターの作成、街頭PR、記録写真等の撮影
会場設営班 会場内の整理、誘導案内、会場内のセッティング
場外設営班 駐車場の整理、案内看板の設置
舞台づくり班 舞台のセッティング、太鼓の搬入・搬出
ゲート班 入口ゲートにおける対応、諸案内
総務 各班の取りまとめ、行政・各種団体との調整

各班の正副班長及びスタッフの頭である、正副運営委員長から構成されている運営会議において行事内容、各班の希望、運営、予算等を話し合います。
その結果を実行委員長(越前町商工会)等で構成する企画会議に報告します。

企画会議の構成
実行委員会名誉会長 越前町長
実行委員長 越前町商工会
実行委員会副会長 越前町商工会 2名
アドバイザー 浅野太鼓
アサヒビール
FBC福井放送
NHK福井放送局
過去の運営委員長
正副運営委員長
企画会社
事務局 越前町商工会
越前町観光振興室

正副運営委員長は自分たちが提出した企画に対する色々な意見を持ち帰り、次の運営会議において話し合います。この過程を繰り返すことで、様々な事柄に対処することができ、本番当日を迎えることとなるのです。