| 打打打団 天鼓(だだだだん てんこ)《大阪府》 |
1987年 舞台芸術家 伊瑳谷 門取によって創設された和太鼓グループ。「オモロ迫力」をテーマにした大阪発のユニークなコンサートはエンタテイメント性に溢れ、そのドラマティックな演出とともに大きな注目を集めている。数々のビッグイベントやテレビへの出演、またライブハウスから数千人クラスの劇場まで、世界十数カ国900公演を越え『伝統とモダニズムを融合させた稀有のチーム』と評されている。2002年
春、1ヶ月間にわたるヨーロッパコンサートツアー、また秋にはギリシャ、アテネフェスティバルに招聘されアクロポリスの古代劇場にて満場の観客の大喝采を受ける。
2004年、2006年 ヨーロッパ・コンサートツアーはチケットのソールドアウトを繰り返す。シリア・レバノン・ヨルダン・エジプトでの中東コンサートツアーを行う。2007年タイ公演・バーレーン公演、創立20周年記念大阪ブルーノート初の和太鼓ライブを行う。
2008年5回目のヨーロッパコンサートツアーも大成功となる。
2009年毎年恒例の新春公演に始まり、春秋2回の東京公演、ポーランド公演を行う。
2010年6回目のヨーロッパコンサートツアーや上海万博の映像 出演などその活動は大きく世界へ広がろうとしている。 |
| GONNA(がな)《愛知県》 |
2003年結成。名古屋の工場街のスタジオを拠点に、全国で演奏活動を展開。和太鼓とアフリカ生まれ中南米育ちのマリンバをメインに、サンバからクラシック、時にはアニメや演歌まで、ジャンルを越えて「GONNA色」で演奏する。音圧を生かした和太鼓の曲、グルービーなリズムのオリジナル曲、現代クラシックの作品まで広いレパートリーで、和太鼓ファンに限らず幅広い音楽ファンの注目を集めている。多様な打楽器群が響きあうサウンド、確かなテクニックから紡ぎだされるアンサンブルは、他の打楽器集団の追随を許さない。
2005年、ドイツ在住のマリンビスト、N.J.シフコビッチ作曲の「lamento e danza barbara」「TRIO PER UNO」を和太鼓で演奏、打楽器界に大きな波紋を投げかけた。
2007年には、GONNAスタジオをN.J.シフコビッチ氏本人が来訪、またこれまでに、N.ロサウロ氏(マリンバ奏者・作曲家)、三木稔氏(作曲家)も来訪している。
2009年8月にはクラシックのフェスティバル「八ヶ岳北杜国際音楽祭」(芸術監督 三木稔氏)に出演、「マリンバ・スピリチュアル」などを演奏し、クラシックファンからも好評を得ている。
2010年8月「めいほう高原音楽祭」(岐阜県)出演。同年10月には上海万博「岐阜県の日」音楽担当、出演予定。 |
| 高津神楽社中(たかつかぐらしゃちゅう)《島根県》 |
昭和48年10月1日に名称を高津神楽社中と改名し、当時15名の会員から現在50名の会員で構成しています。
年々奉納出演回数も多くなり、地元高津にあります障害者施設、老人ホームや市内、近隣の施設など各地から招待されるようになり、皆さんに喜ばれています。
平成15年3月より、こども神楽教室を開設。地元小・中学生23名に石見神楽を教え、青少年健全育成及び後継者育成に努力をしています。
また、高津神楽社中には、「柿本人麿」・「益田越中」・「鬼住山」・「高角山」などや、こども神楽で昔話の、「牛若丸」・「桃太郎」をもとに創作したオリジナル演目があり、多くの方に神楽を受け入れられるよう工夫を重ね努力しているところです。そして、石見神楽はもとよりオリジナル創作を含め全48演目を継承するよう全員が一丸となり努力をしています。 |
| O・TA・I・KO座「明神」(おたいこざみょうじん)《福井県越前町》 |
1990年、大太鼓「明神」を中心とした町民の創作和太鼓集団として誕生。翌年の「O・TA・I・KO響’91」にて太鼓組曲「夢・開眼」でデビューする。毎年の「O・TA・I・KO響」をメインステージに、1993年国民文化祭岩手・和太鼓コンクールでの知事賞をはじめ、1996年豪州アデレードフェスティバルへの招聘出演など国内外での演奏活動を展開するとともに、「英哲
風雲の会」への団員参加など高いレベルを保持し、「O・TA・I・KO響」の成長とともに進化・発展を遂げてきた団体です。近年は、織田の郷のリズムをバックボーンに、壽獅子、手踊り等の伝統技術の習熟にも力を入れ、創作と伝統の融和を図ったO・TA・I・KO座「明神」オリジナリティーの創作に取り組んでいます。 |