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越前町の魅力について

更新日:平成30年7月2日

ページID:P005584

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越前町は、平成17年の町村合併から13年。風光明媚な自然環境と長年の歴史に培われた伝統文化・地域産業を守り育てながら、誰もが住んでみたい、住み続けたくなる住環境の創造と文化の香り高いまちづくりを推進してきました。
現在、「第2次越前町総合振興計画」のテーマである「人と技 海土里(みどり)織りなす 快適なまち」越前E-townbrand のさらなる躍進の実現と4地区の融和実現のために努力を積み重ねた結果、これまで一歩一歩確実に各種施策が前進してきていると実感しております。
私は、平成25年に町長に就任し、現在2期目でございますが、これまで5つの基本的な視点で町政運営を展開してまいりました。

ミーティング
(ふるさとミーティング)

第一の「町民との対話の機会を持ち、こころの通った町政の推進」では、これまで「ふるさとミーティング」を通じて、町内で活躍される方、働いておられる方などと意見を交換する場を設け、さまざまな課題や問題点をお聞きし、政策形成の参考にさせていただきました。

地域おこし協力隊
(地域おこし協力隊の活動報告)

第二の「町民が主役のまちづくり」では、各地域コミュニティが自主的に策定した地域振興計画に基づくまちづくり事業など、地域が抱える課題やそれぞれの特色を活かした地域づくりに取り組めるよう支援してまいりました。また、集落支援員による地域の実情に応じた維持活性化支援や、地域おこし協力隊によるまちおこし事業など、地域コミュニティ活動の活性化にも力を注いでおります。
第三の「少子高齢化の中で、ぬくもりと生きがいが感じられるような福祉推進」では、子育て支援として、これまでに延長保育、障害児保育、一時預かり保育のサービスや織田病院での病児・病後児保育の推進、3人以上の多子家庭への第3子以降児童の保育料無料化を実施しています。もちろん待機児童問題はありません。

介護予防
(介護予防事業)

そして高齢者福祉では、健康づくりや介護予防のほか、在宅医療・介護の連携を図るコーディネーターを配置し、地域の在宅医療、介護関係者など顔の見えるサービスを展開しています。

離乳食教室
(離乳食教室)

また、核家族化が進展するなか、子育て世代の方々の不安を解消するための相談窓口として、平成30年度に新しく「子育て世代包括支援センター」を設置します。妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援を提供し、安心して、産み育てることができる体制を整えていきます。

越前がに
(越前がに『極』)

第四は「地域の持ち味を活かした商工、農林水産業の活性化」、第五は「豊かな自然環境と歴史遺産を活かしたまちづくり」です。奇岩怪石が連なる海岸線の「越前加賀国定公園」や全国的に有名な「越前がに」。織田信長公ゆかりの「劔神社」や平成29年4月に日本遺産に認定された日本六古窯の一つ「越前焼」もあります。

泰澄祭
(越知山泰澄トレイルと泰澄祭)

さらに山岳信仰の祖と言われる泰澄大師が修行した「越知山」など、地域資源が豊富かつ個性的で、多彩な文化と風土を持っている町、それが越前町です。
これからの10年は、北陸新幹線の開通や国道417号を利用した中京圏からのお客様など、全国から誘客のチャンスが到来します。このタイミングに、町民の皆様のご理解とお力添えをいただいて越前町の魅力を大いに発信することによって、すばらしい越前町がさらに飛躍することと確信をしております。



※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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