最低制限価格制度の改正について
建設工事に係る最低制限価格制度について、少額随意契約の基準額が引き上げられたことに伴い、次のとおり改正します。
1.改正内容
対象建設工事の設計額を「1,300千円以上」から「2,000千円以上」に引き上げます。
2.適用日
令和8年4月1日以降に入札公告及び指名通知を行う建設工事から適用
改正後の最低制限価格制度
種 別:1.建設工事
2.委託業務
対 象:1.全ての入札(工事希望型一般競争入札(電子入札)、指名競争入札)で
設計額2,000千円以上の工事
2.建築に係る設計・監理業務及び公の施設(建築物)の維持・管理に係る調査・設計業務の入札で
設計額300千円以上5,000千円未満の業務
公告等:対象案件については入札公告及び指名通知によりお知らせします。
※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。
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