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空き家の管理代行サービスにかかる費用の一部を補助します

更新日:令和4年3月23日

ページID:P007409

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空き家の管理代行サービスにかかる費用の一部を補助します。

事業名

空き家適正管理促進事業補助金

補助要件

対象者

対象空き家の所有者で対象空き家の管理代行サービスを利用する者

対象空き家

町内に存在する空き家で、下記のいずれにも該当しないもの

  1. 一時的に不在であり、将来的に再利用することが予定されている空き家
  2. 既に中古住宅として売買情報を掲載し、不動産業者等が対価を得て管理を行っている空き家

対象経費

  1. 外観調査(ただし、継続的に実施するものに限る)
  2. 建物内部確認
  3. 内部換気
  4. 通水
  5. 郵便物確認
  6. 敷地内の草刈り、剪定
  7. 屋根の雪下ろし
  8. 空き家所有者等への報告

※ただし、外観調査以外のサービスのみを単発的に実施するものは対象外です。

補助金額

対象経費の2分の1以内上限3万6千円/年)とし、36箇月を限度とする。

申請方法

1.交付申請

交付申請書(様式第1号)(ワード形式 21キロバイト)に以下の書類を添えて申請してください。

  1. 管理代行サービス利用の見積書等の写し(実施期間及び実施内容が分かるもの)
  2. 空き家の位置図
  3. 空き家所有者等が確認できる書類(登記事項証明書又は固定資産税納税通知等の写し)
  4. 空き家所有者等が複数人ある場合は、全所有者の同意書
  5. 管理代行サービス利用前の現地写真(外観、内観)
  6. 町税に滞納がないことを証明事項とする納税証明書又は納税状況の確認に関する同意書
  7. 誓約書(様式第9号)(ワード形式 22キロバイト)

契約前に、補助対象となるか協議の上、交付申請してください。交付決定前に着手した場合は補助対象外となります。

2.交付決定

申請書の審査を行い、交付の可否を決定します。

※虚偽その他の不正行為により補助金の交付決定を受けたときは、交付決定を取り消す場合があります。

3.実績報告

業務完了後、実績報告書(様式第6号)(ワード形式 21キロバイト)に以下の書類を添えて報告してください。

  1. 管理代行サービス利用に係る契約書等の写し又は明細の分かる請求書の写し(実施期間及び実施内容が分かるもの)
  2. 管理代行サービス利用に係る領収書の写し
  3. 管理代行サービス利用の実施報告書の写し
  4. 管理代行サービスの業務中、業務後の現地写真(外観、内観)

※報告期限は、業務完了の日から起算して30日以内または交付決定のあった日の属する年度の3月31日のいずれか早い日

4.交付額確定

書類の審査及び必要に応じて現地調査等を行い、交付額を確定します。

5.交付請求

交付額確定の通知を受けた場合は、交付請求書(様式第8号)(ワード形式 21キロバイト)を提出して、補助金の交付を受けます。

受付期間

4月4日(月曜日)から随時
申請件数が予算枠に達した場合は、受付終了となりますのでご了承ください。

受付方法

必要書類を全て揃えた方から受付します。お電話など口頭でのご予約はできません。

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

定住促進課
電話番号:0778-34-8727
ファックス番号:0778-34-1236

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