現在の場所
トップ > くらし・手続き > ごみ・環境・動物 > ごみ・リサイクル > 鯖江クリーンセンター“ごみ焼却発電”を公共施設に供給!

鯖江クリーンセンター“ごみ焼却発電”を公共施設に供給!

更新日:令和8年4月6日

ページID:P009846

印刷する

 越前町、鯖江市、鯖江広域衛生施設組合、北陸電力株式会社は、2026年4月1日から、鯖江クリーンセンターのごみ焼却発電による電力を公共施設で活用する“地産地消エネルギー”の取り組みを開始します。
 この取り組みは、4者が連携し、地域特性を生かした地球温暖化対策を推進し、脱炭素社会の実現を目指すものです。
 ごみ焼却施設では、家庭などから収集されたごみを燃やす際に発電を行っています。今回、施設で使用する電力を除いた余剰電力を北陸電力がカーボンフリー電気として供給し、越前町は役場やコミュニティ―センターなど5施設、鯖江市は市役所、小中学校、公民館など29施設で利用します。この仕組みにより、化石燃料の使用削減や温室効果ガスの低減が期待でき、環境負荷の軽減と地域のエネルギー自立の両立に貢献します。
 越前町では「環境基本計画」をもとに、再生可能エネルギーの導入、廃棄物削減、省エネルギーの推進など、脱炭素社会の実現に向けた取り組みを進めています。なかでも、ごみ焼却発電の活用は持続可能な地域づくりを支える重要な事業です。今後も、地域の環境意識向上を図りながら、環境負荷の低減と持続可能な社会づくりに取り組んでいきます。

3者写真

                右から 越前町長 髙田 浩樹
                北陸電力株式会社 丹南支店長 山口 和弘
                鯖江市長・鯖江広域衛生施設組合長 佐々木 勝久

スキーム

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力下さい

この記事はいかがでしたか?
アンケートにご協力をお願いします。

アンケートページ