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国の特別天然記念物ニホンカモシカへの対応について

更新日:令和6年5月10日

ページID:P008629

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 最近、町内各地区で国の特別天然記念物であるニホンカモシカを見かけた、との情報が多数よせられています。
 ニホンカモシカは基本的に大人しい動物ですが、野生動物であるため近づかず、見かけた場合は次のような対応をお願いいたします。
  梅浦カモシカ   

生きているカモシカを見かけた場合

 1.近づかない・逃げ道をふさがない・保護せず見守る
  カモシカは国の特別天然記念物なので、原則、保護(捕獲)できません。
  基本的に大人しい動物ですが、必要以上に近づくと興奮する場合があります。
  また子どものカモシカだけで取り残されたように見えても、近くの見えないところに親がいます。
  子どものカモシカを見かけた場合は近づかず、保護しないでそのまま立ち去ってください。
  カモシカが崖の上や急斜面地などで立っていたり座り込んでいても、降りられなくなったわけではありません。
  そのままそっとしておいてください。しばらくすると山へ帰ります。

 2.エサをやらない
  人からエサをもらうことを覚えたカモシカは、野生で生きていけなくなります。
  絶対にエサをやらないでください。

 ※くわしい対応方法は、県のホームページ「カモシカの保護と対応について」で確認できます。

・死んでいるカモシカを見つけた場合

  絶対触らずに織田文化歴史館(電話 36-2288)にご連絡ください。  

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

織田文化歴史館
電話番号:0778-36-2288
ファックス番号:0778-36-2588

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