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熱中症に注意しましょう

更新日:令和6年5月23日

ページID:P008626

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熱中症は、高温多湿な環境に長くいることで、徐々に体内の水分や塩分のバランスが崩れ、体温調節機能がうまく動かなくなり、体内に熱がこもった状態を指します。屋外だけでなく屋内で何もしていないときでも発症し、救急搬送されたり、場合によっては死亡することもあります。特に高齢者や乳幼児の方は発症しやすいので、ご家族や周りの方の配慮が必要となります。

熱中症予防のために

こまめに水分補給・塩分補給 
のどの渇きを感じていなくてもこまめに水分・塩分などを補給する

暑さを避ける工夫
(1)扇風機やエアコンで温度をこまめに調節する
(2)遮光カーテン、すだれ、打ち水を利用する
(3)外出時には日傘や帽子を着用する
(4)天気のよい日は日陰やクーラーの効いた建物を利用しこまめに休憩をとる
(5)吸湿性・速乾性のある通気性のよい衣服を着用する

高齢者・乳幼児への配慮
高齢者は暑さや水分不足に対する感覚機能が低下しており、のどの渇きを感じにくくなるため、特にこまめに水分をとることが必要です。また乳幼児は体温調節機能が十分に発達していないため熱中症のリスクが大人よりも高くなりますので、保護者がお子さんの様子を観察し、水分補給などに気を配ることが必要です。

熱中症警戒アラート等が発令された場合

令和3年度より環境省と気象庁による「熱中症警戒アラート」の運用に加えて、令和6年4月から深刻な健康被害が生じる恐れがある場合に備えて一段階上の「熱中症特別警戒情報」の運用が始まりました。町では「熱中症特別警戒アラート」運用に伴い、危険な暑さから避難できる場所として、下記の施設を指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)としました。「熱中症警戒アラート」発表時には、外出を控えたり、外出時の休憩場所としてクーリングシェルターを利用しながら熱中症による健康被害を防ぎましょう。(クーリングシェルターの開放時間は、各施設の開館時間と同じです)

 指定暑熱避難施設(クーリングシェルター)に指定された場所には、以下のマークが施設入口に貼ってあります。「暑くて涼みたい」と思ったら、このマークを目印に遠慮せず施設をご利用ください。

      ロゴ                    

施設名               住所                 
朝日地区  
越前町役場             西田中13‐5‐1          
朝日コミュニティセンター      西田中4‐501
越前町社会福祉センター       西田中8‐20‐1
朝日郵便局             西田中19‐19‐3
糸生郵便局             下糸生125‐10‐1
越前町生涯学習センター       西田中13‐19‐3
生涯学習センター糸生分館      小倉89‐53
町立図書館             西田中2‐210

宮崎地区  
宮崎コミュニティセンター      江波50‐80‐1
越前陶芸村文化交流会館       小曽原7‐8
宮崎郵便局             江波63‐57‐2
八田郵便局             八田49‐12‐3

越前地区  
越前コミュニティセンター      道口1−24−1
越前地域福祉センター        梅浦60−15
(なぎさの湯)
道の駅越前             厨71‐335‐1
四箇浦郵便局            梅浦56−22−1
厨郵便局              厨11‐37
米ノ浦郵便局            米ノ52−23 

織田地区  
織田コミュニティセンター      織田36−1
織田文化歴史館・町立図書館織田分館 織田153-1-8
織田郵便局             織田98‐3‐1       

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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電話番号:0778-34-8710
ファックス番号:0778-34-1235

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