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コンセプト Concept

海土里(みどり)とは…

海:美しい景観と豊かな海洋資源
土:由緒ある歴史と伝統を育んだ丹生の名の由来ともなる赤い土
里:田園と里山が調和した人が集うふる里
みどり:緑に包まれた豊かな自然環境

海土里 織りなす 越前町に広がる自然や街並み、人々の暮らしや営みに目を向けるとき、私たちはそれぞれの心にある「ふるさと」と出会います。懐かしい景色、忘れがたい出来事、大切な人との記憶――それらは時を越えて、ひとつの風景の中に重なり合います。
この町に息づく人々の営みや自然の風景に想いを寄せながら、それぞれの記憶や願いを短歌に込めてください。越前町とあなたのふるさとが響き合う一首をお待ちしています。

審査員 Judges

東 直子

東 直子

  歌人、作家。
第七回歌壇賞、『いとの森の家』で第三一回坪田譲治文学賞受賞。歌集『春原さんのリコーダー』『青卵』、小説『とりつくしま』『階段にパレット』『ひとっこひとり』、エッセイ集『一緒に生きる』『魚を抱いて』、歌書『短歌の時間』『現代短歌版百人一首』、詩集『朝、空が見えます』、絵本『シマちゃんモモちゃん もりのなか』(絵・松田奈那子)など。
最新刊は短編集『フランネルの紐』。


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Instagram:@higashinaokoh

岡野 大嗣

岡野 大嗣

歌人。1980年、大阪生まれ。
単著に『サイレンと犀』『たやすみなさい』『音楽』『うれしい近況』『うたたねの地図百年の夏休み』『時の辞典』『夜なのに夜みたい』、共著に『玄関の覗き穴から差してくる光のように生まれたはずだ』『今日は誰にも愛されたかった』『あなたに犬がそばにいた夏』『ユニバーサリー・アニバーサリー』。
2023年度NHK Eテレ「NHK短歌」選者。各所で短歌のワークショップや講座を開催中。

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instagram:@silentdaiji

山崎 聡子

山崎 聡子

  歌人。1982年栃木県生まれ。早稲田大学第一文学部文芸専修卒業。
2011年第53回短歌研究新人賞。2014年歌集『手のひらの花火』(短歌研究社)で第14回現代短歌新人賞。2021年歌集『青い舌』(書肆侃侃房)を刊行。2022年同歌集で第3回塚本邦雄賞。
2023年度Eテレ「NHK短歌」選者。2023年~笹井宏之賞選考委員。2024年~NHKカルチャー講師
 

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ホームページ:https://suikatocrawl.com/

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