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新たな防災気象情報について

更新日:令和8年6月1日

ページID:P009960

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令和8年5月29日から新たな防災気象情報の運用が開始されます

 新たな防災気象情報では、河川氾濫、大雨、土砂災害、高潮に関する情報名称に警戒レベルの数字をつけて発表することで、住民がとるべき避難行動が分かりやすくなります。
 ただし、防災気象情報の発表と避難情報は必ずしも同じタイミングで発令されるわけではありません。正確な避難情報や指定避難所の開設状況は、必ず町からの情報をご確認いただきますようお願いいたします。

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新たな防災気象情報のポイント

警報・注意報の情報名に「レベル」が加わりました

 発表される警報・注意報の名称に「レベル」が加わり、避難行動などを判断する際の目安がより分かりやすくなりました。
(例)「大雨警報」 → 「レベル3大雨警報」

河川の氾濫の危険度の伝え方が変わりました

 従来の「洪水警報」「洪水注意報」は廃止され、河川の区分に応じた伝え方に変わりました。
「河川氾濫」・・・あらかじめ指定された大きな河川の氾濫予報。越前町に影響するのは日野川中流のみ。
「大雨」・・・その他町内の小中河川の氾濫については、大雨情報と一体化して報じられます。

「警戒レベル4相当」の情報は「危険警報」として発表されます

 危険な場所から避難が必要となる、警戒レベル4相当の状況を示す情報が、「危険警報」として発表されます。

気象情報が「気象防災速報」「気象解説情報」に分かれます

 これまで「気象情報」として破票していた情報を大きく2つに分類します。

気象防災速報

 警戒レベル相当の情報やそれ以外の警報等を補足する情報として「気象防災速報」が発表されます。この情報が発表されたら、他の防災気象情報や避難情報にも留意し、身の安全を確保して下さい。
(例)「気象防災速報(線状降水帯発生)」「気象防災速報(記録的短時間大雨)」

気象解説情報

 現在の気象状況と今後の見込みを伝え、災害への備えや今後の行動の検討や判断を後押しする情報です。この情報が発表されたら、備蓄品や避難経路等の確認をしましょう。
(例)「気象解説情報(台風第〇号)」

その他、詳しくは気象庁ホームページをご確認ください。

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

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