現在の場所
トップ > くらし・手続き > ごみ・環境・動物 > ごみ・リサイクル > 食品ロスをなくすために「おいしく残さず食べきろう」

食品ロスをなくすために「おいしく残さず食べきろう」

更新日:平成30年11月11日

ページID:P005790

印刷する

食品ロス削減に向けて

  まだ食べられるのに捨てられてしまっている「食品ロス」は、日本国内で年間646万トンあり、その半分の約300万トンは家庭から出ていると言われています(平成27年度 農林水産省調べ)。
 食品ロスを削減するためには、私たちひとりひとりが「もったいない」と意識し、削減に向けた行動をしていかなければなりません。 私たちができることから始めていきましょう!

家庭でできること

  • 買い物に出かける前に、冷蔵庫の中を確認し、必要なものだけ購入しましょう。
  • まとめ買いよりも、ばら売り量り売りを活用しましょう。
  • 消費期限が近い商品を使い切るように工夫しましょう。
  • 人数などを考えて、食べきれる量をつくりましょう。
  • 食べ残しが出た場合は、別のレシピにアレンジするなどして使い切りましょう。

外食時にできること

  • 自身の食事の適正量を知り、食べきれる量を注文しましょう。
  • 食べられない食材があるときは、お店に確認をして注文しましょう。
  • 食べ残しが出た場合は、安全面や衛生面をお店の方に確認し、自己責任で持ち帰りましょう。

宴会のとき(全国共同キャンペーン)

忘年会や新年会などの宴会時は、食べ残しが多くなりがちです。
全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会が全国キャンペーンで紹介している「宴会5箇条」を実施してみましょう。

宴会5箇条
1.出席者の性別や年齢等をお店に伝え、適量注文を心がけましょう。
2.幹事さんや司会者の方は、宴会中に「食べ残しがないように!」の声かけをしましょう。
3.開始30分、終了10分は、席を立たずにしっかり食べきる時間を作りましょう。
4.料理がたくさん残っているテーブルから、少ないテーブルへ分け合いましょう
5.食べ残しが出た場合は、食中毒の危険性がない料理を、お店の方に確認して持ち帰りましょう

※全国おいしい食べきり運動ネットワーク協議会に越前町も加盟しています。

関連リンク

※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

各課へのお問い合わせ

アンケートにご協力下さい

この記事はいかがでしたか?
アンケートにご協力をお願いします。

アンケートページ