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マイナンバーカード交付のご案内

更新日:令和3年7月26日

ページID:P003880

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マイナンバーカードを申請してから受け取りまで

申請をされてから1か月から1か月半程度で発行されたマイナンバーカードが役場に届きます。

役場からは、交付の準備が整い次第、ご自宅に封書でマイナンバーカード交付通知書と個人番号カード交付のご案内を郵送します。

ご案内をご確認いただき、事前に受け取りの日時をご予約のうえ、必要な持ち物をお持ちになり、住民環境課までご本人がお越しください。

本人確認のうえ、暗証番号を設定した後、マイナンバーカードを交付します。

受け取りの日時の予約方法

マイナンバーカードの受け取り場所

  • 住民環境課
  • 宮崎住民サービス室
  • 越前住民サービス室
  • 織田住民サービス室

マイナンバーカードの受け取りができる日時

月曜日から金曜日までの午前8時30分から午後5時15分まで。ただし、祝日・年末年始を除きます。

なお、日曜日や平日夜間に窓口を設けることがあります。

休日窓口の日程などについては、「マイナンバーカード休日窓口開設のお知らせ」のページをご覧ください。(予定が決まってない場合は、ページが表示されません。)

夜間延長窓口の日程などについては、「マイナンバーカード夜間延長窓口「ナイト・オブ・マイナ」のお知らせ 」のページをご覧ください。(予定が決まっていない場合は、ページが表示されません。)

マイナンバーカードの受け取り方法

必要な持ち物

  • マイナンバーカード交付通知書(案内に同封したハガキ)

通知カード画像

  • 令和2年5月24日までに交付されているマイナンバー「通知カード」(薄緑色の紙のカード) 

通知カード画像

マイナンバー「通知カード」の交付を受けていた人で、紛失していて返納できない場合は、通知カード紛失届をご提出ください。

また、令和2年5月25日以降に、マイナンバー「通知カード」に代わり交付を開始した個人番号通知書(A4サイズの紙)は、返納の必要はありません。

  • 住民基本台帳カード(お持ちの人のみ)

住基カード画像

  • たんなんカードまたは印鑑登録証(お持ちの人のみ)

印鑑登録証画像

たんなんカードまたは印鑑登録証の交付を受けていた人で、紛失していて返納できない場合は、印鑑登録廃止申請書(亡失届出書)をご提出ください。

  • 本人確認ができる書類

本人確認ができる書類

本人確認ができる書類として氏名や住所が記載された身分証明書が必要です。

顔写真付きの公的な身分証明書の場合は、1点必要です。(例として、運転免許証、顔写真付きの住民基本台帳カード、パスポート、身体障がい者手帳、療育手帳、在留カードなど)。

顔写真なしの公的な身分証明書や公的ではない身分証明書の場合は、2点必要です。(例として、健康保険証、介護保険被保険者証、年金証書、学生証など)

本人確認書類については、「マイナンバーカード申請・交付時の本人確認書類」のページをご覧ください。

15歳未満の人や成年後見制度を利用されている人の場合の交付

申請者本人が15歳未満の場合は親、成年後見制度を利用されている人の場合は後見人、または保佐人や補助人が本人と一緒に来庁してください。 

15歳未満の人の場合に上記「必要な持ち物」に追加して必要な持ち物

  • 戸籍謄本など資格を証する書類(ただし、申請者本人の本籍が越前町内にある場合や同居の親などは不要)
  • 法定代理人の本人確認ができる書類

成年後見制度を利用されている人の場合に上記「必要な持ち物」に追加して必要な持ち物

  • 登記事項証明書(未成年後見人の場合は、被後見人の戸籍謄抄本)
  • 保佐人や補助人の場合は、代理行為目録
  • 法定代理人、または保佐人や補助人の本人確認ができる書類

法定代理人、または保佐人や補助人の本人確認ができる書類については、「マイナンバーカード申請・交付時の本人確認書類」のページをご覧ください。

やむを得ない理由により申請者本人の来庁が困難であると認められるときの代理人への交付

申請者本人が病気や身体の障がい、その他のやむを得ない事情により来庁することが難しい場合に限り、代理人にカードの受け取りを委任できます。

仕事や学業などでの多忙による代理人交付は、できません。

代理人交付が認められる場合の例

  • 病気や身体の障がいにより、病院や施設、自宅から役場へ来庁することができない場合
  • 仕事で長期間にわたって国内外に出張している場合
  • 未就学児の場合
  • 新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした新しい生活様式の実践のため、外出自粛をされている場合
  • 長期間にわたり航行する船に乗船している場合
  • 海外に留学している場合

代理人交付については、次のページをごらんください。

「マイナンバーカードの代理人交付(申請者本人が病気または身体に障がいをお持ちの場合)」
「マイナンバーカードの代理人交付(申請者本人が長期入院や施設入所している場合)」
「マイナンバーカードの代理人交付(申請者本人が新型コロナウイルス感染症拡大防止のための外出を自粛している場合)」
「マイナンバーカードの代理人交付(申請者本人が未就学児の場合)」

代理人交付の場合に上記「必要な持ち物」に追加して必要な持ち物

  • 委任状(交付通知書に様式がついています)
  • 申請者本人が来庁することが難しいことを証する書類(診断書、障がい者手帳、施設入所証明書など、または学校や勤務先が証明したもの)
    新型コロナウイルス感染症の拡大防止を目的とした新しい生活様式の実践のため、外出自粛をされている場合は、新型コロナ感染防止による外出自粛署名を申請者本人がご記入ください。
  • 申請者本人の本人確認書類(上記に加えさらに1点。うち1点は顔写真付きのもの) 
    顔写真付きの身分証明書がない人で、長期で入院していたり介護施設などに入所している場合は、個人番号カード顔写真証明書(施設用)、15歳未満の場合は、個人番号カード顔写真証明書(法定代理人用)をご利用ください。
  • 代理人の本人確認書類2点(うち1点は顔写真付きのもの)

代理人の本人確認書類については、「マイナンバーカード申請・交付時の本人確認書類」のページをご覧ください。

暗証番号の設定

マイナンバーカードを交付する際に、2種類から4種類の暗証番号を設定していただきます。簡単な数字の並びや生年月日、自宅の住所など推測されやすい番号を登録しないようにしてください。

なお、暗証番号はあらかじめ考えていただき、ご案内に同封の個人番号カード・電子証明書設定暗証番号記載票をご記入いただくと、お手続きがスムーズになります。

電子証明書については、「マイナンバーカードに搭載する電子証明書」のページをご覧ください。

暗証番号については、「マイナンバーカードに設定する暗証番号」のページをご覧ください。

印鑑登録証としての利用

越前町では、マイナンバーカードを印鑑登録証として利用します。印鑑登録をされている場合は、印鑑登録証、たんなんカード、または住民基本台帳カードをご返納ください。

また、印鑑登録証として利用する際の暗証番号(数字4文字)の設定も必要です。印鑑登録証用暗証番号は、前述の電子証明書用の暗証番号と同じ暗証番号を設定することもできます。

なお、暗証番号はあらかじめ考えていただき、ご案内に同封の個人番号カード多目的利用申請書をご記入いただくと、お手続きがスムーズになります。

印鑑登録については、「印鑑登録のお手続き」のページをご覧ください。

マイキーIDの取得(マイナポイントの事前の予約)

マイキーIDとは、法律で利用が規定されているマイナンバーとは異なる番号で、官民の様々なサービスで利用可能な番号で、マイナンバーカードをお持ちの人が任意に設定することができます。

マイナンバーカードを活用した消費活性化策の「マイナポイント」を取得するためには、マイキーIDの設定が必要です。

マイナポイントについては、「総務省マイナポイント事業」(新しいウィンドウで表示します)のホームページをご覧ください。

なお、越前町では、マイキーIDの設定(マイナポイントの事前の予約)のお手続きを支援する窓口を開設しています。

支援窓口については、「マイナポイント予約(マイキーID設定)支援窓口開設のお知らせ」のページをご覧ください。

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※用語解説のリンクは、辞書サイトの「Weblio」のページに移動します。

この記事についてのお問い合わせ

住民環境課
電話番号:0778-34-8708
ファックス番号:0778-34-1235

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